2008年06月22日
むくみにはむくみの都合ってもんが・・・。
カラスがなぜ鳴くのかは、小さい頃、志村軒に教えてもらった。
ん?
漢字が違ってるって?
フフッ!
・・・ご安心ください。
ココです。
↓

話を本道に戻します。
今日は「むくみ」について。
あるソフトを利用して、このブログ書いてますが、フォントの大きさはキチンと変化してるのかどうか心配な今日この頃ですが、 とりあえず今日もGO!
昨日の最後のお客様は、 足のむくみのひどい方でした。
当初はダイエット目的の骨盤矯正で来られたのだが、 聞いてみると坐骨神経痛や四十肩など、いろいろお悩みの様子。
しかも本人、 ただの肩こりと腰痛と思ってるし・・・。
そこで、とりあえず骨盤矯正と共に 「痛み取りしていきましょう!」ってことで通っていただくことになった。
ところが、腰がよくなると肩、 肩がよくなれば背中・・・で、いつまでたってもダイエットどころではない!
Pさん、 この方に限らず気になる症状の方が最近多くて・・・。
それが足のむくみ!
昨日のお客さんも 「職場で冷房が入り始めてから、また急激にむくみはじめて・・・」
「そうですか。で、今日は?」
「歩けないんです・・・」
いわゆる冷房病ですね。
むくみによく効くと言われてるツボを教えて、 そこに米ツブ貼りなさい!って教えてあげました。
たかがむくみ・・・
ですが・・・
ほっておくと大変ですよ!
しわ、たるみ、 色素沈着の原因にもなってしまう、むくみの個別原因を、 今回はちょっとそれっぽくお伝えしましょう。
これで多少は 「整体院」のブログっぽくなりそうです(笑
まず原因その一!
― 長時間座わっているー
長時間座わっていると、 足を動かさない為にふくらはぎ筋肉収縮が少なくなり、リンパ管へのポンプ運動が停止し、血液やリンパの流れが悪くなります。 筋肉の収縮運動が、リンパ管を収縮させリンパ液を押し出しているのです。
つまり、足の筋肉収縮が無いと、 リンパ管の中のリンパ液が重力で下がって、むくみを起こすのです。
特に足は、心臓から遠く、 重力等の影響を受け易く、むくみが起こり易い場所でもあります。
ヒトは歩くことによって、 足先に溜まった水分を上へ押し戻します。牛の乳搾りと同様のこの反応を「ミルキング・アクション」といいます。
昔に比べ歩かなくなった現代人は、 それだけミルキング・アクションが少なくなった上に、冷房で冷やされたり、さまざまな要素(食事や運動不足、等)で代謝・ 血流不良になっていると、十分考えられます。
座っててはダメなのなら、 立ってればいいんだな、 ヨシヨシ!
原因その2!
― 立ちっぱなしー
長時間立っている長時間立っている場合は、 足に疲労が蓄積し、足の筋肉が硬直します。
その結果、 血液及びリンパ液の循環が悪くなり、むくみが起きます。
少しの時間でも、 ストレッチ運動を間に入れて、筋肉をほぐす様にすると良いでしょう。
実際40才過ぎたあたりから、 ストレッチは非常に気持ちのいいものに変わります。
整体は究極のストレッチです! とさりげなくCM!←全然さりげなくない!
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― 塩分の摂り過ぎー
塩分の摂り過ぎは、 血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみ出し、間質液が溜まります。
余分な間質液が増える為、 むくみが起こります。
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意味、ワカリマセン!
これは解説がいるな。
ビニール袋を使った、 浸透圧や粒子の大きさ実験を中学校の理科でやってるハズなんですが、僕もアナタも当然
忘れてるハズなんでカンタンに説明すると、 塩分の濃度を細胞は調節してくれてるんですよ。
我々の意思とは関係なく。
しかも24時間のべつまくなしに。
人間バンザイ!
ちょっとしたことで不満だらけの私の細胞でさえ、 そうやって健気に生きています。
我が体内の細胞といえども、 言ってみれば一つの生命体。
だから塩漬けなんぞにゃなりたくないワケです、 きっと。
そうなると当然、 防衛手段をもっています。
なにしろ、 彼らには意志伝達機関がないので(あったらうるさくてたまらんでしょう。耳元で60兆個と言われる細胞が「水がほしい!」 って言われた日にゃ。不眠症は確実です)
それでも異常な状態を知らせなくてはなりませんので、 「脳」に水分を取れ!とシグナルを送ります。
それをうけた脳は
ちょっと足りないながらも、 さすがに「ヤバイ!」と思うのか、この本体に「水を摂取せよ!」とわからせるべく、関係各方面に「乾燥注意報」などを出しながら、 なるたけコトを穏便にすまそうと奔走するわけです。
だから飲みすぎた夜はノドが乾くんだね!
同じことが塩分過多でもおきる模様です。
長くなりそうなんで、 続きはまたいつか!
- by
- at 14:37

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