2008年07月31日

戦え!Pさん ~灼熱のインド編~

あれから何時間がたったのだろうか・ ・・

 

 

 

正確に言うとPさんの枕元には大きな時計がドン!と置いてあるので、 目覚め次第スグに時間はわかるのだが、前回からの話の流れから言って、ここはこう表現した方が自然・・・な気がする。

 

 

 

 

 

 

「暑ッ!!! なんじゃ、コリャ!

 

ΧΣΠΨΘΘδζグァァ~!

 

・・・と、 おそらく後半は地球上には存在しないだろう奇声を発して目を覚ます。

 

 

 

完全に発熱していました。

 

計ってみると38. 5℃!

 

締め切った蒸し風呂状態の部屋で、 布団と毛布でミノムシなPさん

 

(通称: 真夏の夜に燃え上がるクールガイ

 

 

モチロン! 体感温度は約3万度!

 

さっきまで 「熱帯で南極の風情を味わう」という、まるで、こたつに入って窓越しの雪を見つめながらアイスクリームを食べる、 っとでもいうような風情に近い、究極のゼイタク三昧をしていたはずなのに・・・。

 

 

突如インドでサウナに入っているような、

 

多分レインボーマンでもしなかったと思われる地獄の修行モード~ハード編~に突入していたのだった!

 

あ、 ちなみに

レインボーマンを知らないあなたのために。

 

コイツだ!

 

↓ ↓ ↓

 

   ←後のマスクマンは某ノリさんではないと思う。多分。

 

 

本名、 ヤマトタケシ。

 

漢字表記に直すと 「大和武士」なのか「大和猛?武?剛?」なのかは解らない。

 

途中の放送で家族が出てくるのだが (父:一郎 母:たみ 妹:みゆき 祖父:久蔵)なぜか姓は皆「ヤマト」表記。

ちなみにじっちゃんのヤマト久蔵氏は、 示現流の師範という設定。

 

示現流つーと、 アレですよ、あーた。

いわゆる 「二の太刀いらず」と恐れられてる薩摩の一撃必殺の剣法らしいっすよ。

 

これに勝てるのは飛天御剣流の13代目比古清十郎とそのバカ弟子の緋村剣心、 もしくは志々雄様、赤胴鈴の介、ケンシロウと北斗五兄弟(-三男)&聖帝サウザーおよびスーパーサイヤ人くらいのモンである。

 

話がぶれそうなので、 レインボーマンに戻しましょう。

 

 

で、 そのタケちゃん、高校生で無敵のアマレス・チャンピオン!

将来はオリンピック金メダリスト候補ナンバーワンである。

 

 

がっ! ←今回このパターン多し。

かつてのガチンコみたいだ。

 

 

 

彼には足に障害を持つ妹がいて、 その手術費用を稼ぐため、プロレスラーになることを決意する。

なにしろレスリングは当時大ブームだった (土日の夜3時は野球かプロレス!)

 

 

でも・・・

 

なにもインドに行くことはないと思うが・ ・・

 

当時日本にはプロレスの神様といわれるカール・ ゴッチの「ゴッチ道場」があったはずなのに・・・。

 

それでもあえてインドとなると、 インドの狂虎といわれたタイガー・ジェット・シンにでも弟子入りするつもりだったのか?

それはそれでサーベルの使い方とショーマン・ シップは身につくので、営業はうまくいくかもな・・・。

 

でも当時なら、 直接アメリカに渡ってテキトーにマスク被って「マスクド・サムライ」とか「「ハラキリ・トージョー」とか「ニンジャ・ハットリ」 とかのリングネームでテキトーに「アイ・アム・ア・ニンニンでござる!」とか言ってた方が稼ぎはよかったかもよ、タケシ君!

 

だがそんなPさんの老婆心を知る由もなく(当たりメーだ。当時Pさん10歳。タケちゃん17歳)彼は、 インドでプロレスの必殺技もショーマン・シップも習わずに、 ヨガの秘法の変身術と超能力を身につけて日本へ帰ってきちゃったんだな、コレが。

 

 

 

 

放映は昭和47年。当時Pさん小学4年生。

 

仮面ライダーに端を発した 「等身大の変身ヒーロー」ブームの中、

Pさんを含む、 その世代の脳の奥深くに、まるで宇宙人のインプラント工作のごとく埋められたあるフレーズとは・・・

 

その余りに強烈な歌詞のイメージのお蔭で、 我々の世代はインドで連想するモノは?と聞かれると、おそらく他世代のTOPクラスであろうとおもわれる「カレー」や「タージ・マハル」 を圧倒的に引き離して、堂々の第一位は間違いなく「レインボーマン」なのだ!

 

「インドの山奥で~修行して~♪」

 

そこまでは、ま、 いいだろう。

神秘の国っぽさを全面にアピールしてるし。

 

しか~し、 次のフレーズ

 

 

「ダイバ・ ダッタの 魂宿し~♪」

 

 

 

誰?

 

 

ダイバダッタって誰?

 

 

大体、 名前からして「ダッタ」って、過去形だし。

 

つーことは元々はダイバ?

DAIBA!ってこと?

 

それって元ちとせとDAIGOのハーフみたいなモンか?

 

・・・

・・・

・・・

 

 

 

ま、い~か! そんなこと。

 

 

その後タケシ君は、 プロレスラーにならずに、日夜悪の組織「死ね死ね団」と戦う、正義のボランティアになってしまったので、

 

妹の足の手術はどうなったのか? とか

 

レインボーというだけあって7色に変化するのは解るが

 

「金色とか茶色と黒のだんだら模様」はいかがなものかと・・・

証拠

↓↓↓

 

 

調べてみたら「日・ 月・火・水~」の化身なのね。

 

確かに七変化!

 

 

でもそれじゃ・・・

 

レインボウじゃないやん!

 

 

 

と・・・ さまざまな妄想をめぐらせながら

 

室温を27度にセットし直し、 明日の朝、熱が下がってなかったら、海水浴で

 

全身を急速に冷やそう!

 

 

と、 とても健康関連従事者とは思えないコトを考えつつ、

 

 

熱さまシートを2枚貼って眠りました。

 

 

ちなみに実際にインドに行ってたPさんの写真

 ↓↓↓

 

 ←タージマハールで足場に登ってヒトコト!

 

 

スジカイが入ってないぞ、バカヤロ~!

 

 

 

もう20年前なんですね・ ・・、自分では、ついこないだのつもりだったのに・・・。

 

 

この日記

さらに続きます! たぶん・・・。

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」

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comments

ぎゃはは〜www
レインボーマン知らなかったけど、オデコのマークは何?
ぜんぜん強そうじゃないよ・・・どうしよう。
そして相当気になる。DVDあるかな、探してみよーっと。

でもまぁ、最終的に熱さまシート2枚貼っとるし、なんかPさんは大丈夫そうなので安心しました。

ひろダッタさん

過去形になってしまったのね。

DVDは最近出てたような気がします。

Pダッタはおかげさまで平熱に戻りました。

  • Mr,Pダッタ
  • 2008年08月01日 12:21
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