2008年07月07日
七夕は笹の葉と共に
コト座のベガとわし座のアルタイルが1年に1度だけ会う夜が今年もやってきた。
小さい頃からの記憶には、 七夕で晴れていた日は数回しかないと思う。
笹の葉に願い事を書いた短冊も、 幼稚園以来ぶら下げてない気がする。
どうやら今夜は快晴になりそうだ。
ってことは、 大至急短冊に願い事を書かなくてはイケナイ!
当然ノホホンと仕事なんかやってる場合じゃないのである!
なにしろ30年に1回あるかないかの奇跡の夜になりそうな予感。
そんな夜。
たまには星空を見上げてみようじゃないの!
何十年かぶりに!
都会だとあまり見えないかもしれんけどね。
山口の田舎でさえ、 いっぱいいっぱいな感じで地平線あたりは霞んでるし。
ほぼ真上の天空に燦然と輝くのが「織姫」 こと「こと座のベガ」だ。
で、視線をやや南東に落とし、 地平線と天空の中心あたりで輝いてるのが「わし座のアルタイル!」
つまり彦☆だ(そーだ)
こんな感じらしいぞ。
↓

ちなみに今時期、 例の北斗七星は北の天空にいるらしい。
その近くに、 そっと寄り添うように光る星が見えたら・・・そいつがいわゆる「死兆星」だ。
君には見えるか?
Pさんにはまるきり見えん!
・・・ 良かった、近眼で。
この時期、 北の空見るときは気をつけた方がいい・・・。
またまたちなみにだが、 WIKIで調べたら・・・ホンマにあるじゃないの!死兆星! ビックリしすぎです!
惑星名「アルコル」
そのネーミングから言って、 私の母星でしょうか?(笑
以下、Wikiより引用
アルコル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アルコル (Alcor) は、おおぐま座にある恒星である。北斗七星を構成するζ星ミザールの脇にある。 アルコルはアラビア語で「かすかなもの」 という意味。
ミザールとアルコルは太陽系から78光年の距離にあり、両星の間は0.3光年離れている。この二つの星が見かけの二重星なのか、 重力的に束縛された真の連星なのかについての結論は出されていない。
アルコルの実視等級は4.0で、等級2.2のミザールとの距離は12分(満月の半径程度)である。 普通の視力の人の分離能は1分なので、 ある程度の視力があればミザールとアルコルを分離して見ることができる。かつてアラビアでは視力検査に用いられ、 2つの星が分離して見えるかどうかで視力を試していた。
中国語では、この伴星を「輔星」と呼ぶ。宋の時代の道教の書『雲笈七籤』 24巻「日月星辰部」では北斗七星と弼星とあわせ北斗九星とされた。
日本の場合、地方によっては「寿命星」などとよばれ、この星が見えなくなると年内に死ぬ、といったような迷信がある。ただし実際のところ、 それまで見えていたアルコルが見えなくなるのは老眼のせいであろう。 考えようによってはある程度正しい言われかもしれない。
[編集] アルコルの登場する作品
『北斗の拳』
死兆星と呼ばれ、死期が近づいた者、拳士が対戦した時に敗北の運命を背負った者の頭上に輝くとされている。劇中の人物は、 死兆星を見て死ぬことを「死兆星が頭上に落ちる」と表現していた。
本編では、レイ、マミヤ、トキなどが死兆星を見た。マミヤだけは、おそらくレイの活躍により、死兆星が消え、生き残っている。また、 ラオウも、トキとの二度目の戦いの時(達人同士の拳法使いの決闘時双方に出ると言われる)、 そしてケンシロウとの最終決戦において死兆星を見た。
『聖闘士星矢』(アニメ版)
アニメ版オリジナルのアスガルド編にて、ゼータ星アルコルを守護星に持つゴッドウォーリアー(神闘士)として、 バドが登場する。ミザールの陰星とされており、あくまで双子であるゼータ星ミザールのシドの影となることを余儀なくされ、 彼が死ぬまで表に出ることは許されなかった。
やっぱジャパニメ、恐るべしだな。
それから余談ですが、暑いときはPさんもっぱら
とりあえず暑いんでソーメンか冷やし中華「チャーシュー抜き」の方向で。
そのかわりモヤシとからし多めでお願いします!
あとは冷奴とそうめんとカキ氷で生き延びてます!
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