2008年08月09日
海外旅行
出国がピークを迎えているようで・・・。
Pさんもいったつもりで、いつぞやのインド旅行記の続きを書かなくては。
海外旅行、アジア人気上昇 「燃料高」でも影響少ない
07/12 01:43更新
エイチ・アイ・
エス(HIS)がまとめた今夏の海外旅行動向によると、旅行先ではアジアが根強い人気をもっていることが分かった。
燃料代の高騰分が上乗せされる燃油サーチャージの影響が比較的少ないという要因が作用しているものとみられる。
7月19日から9月30日までの予約状況をもとに傾向を分析した。今夏の予約数自体は6月30日現在で前年同期の1%増とほぼ前年並み。
そうしたなかでも、方面別ではアジアの伸びが顕著。韓国、
香港、タイなどが21%増と大幅に増加し、とくに直行便の便数が昨夏より大きく増えたマカオは3倍に迫る勢いを示している。
≪南アも急上昇≫
半面で欧米は米国本土が1%
減、欧州が3%減と振るわない。しかし、予約渡航先上位20位に、欧州が7都市、米国が3都市入るなど、
長期休暇を利用して欧米の人気都市を訪問しようという傾向もみられる。
さらに、今年の夏は中欧や南米、アフリカなどの人気が上昇するという現象も表れている。マチュピチュ遺跡などがあるペルーや、
町並みの美しさで定評があるクロアチアは30%
を超える伸び。サファリなど大自然が見どころの南アフリカは80%増と飛躍的に増加した。
≪出発日は分散≫
一方、出発のピークは分散化する傾向が強まっている。夏休みの取得がお盆の時期を避けて分散化しているためとみられる。
出発日の1位は7月18日。2位が8月9日、3位が7月26日。ピークを避けて、少しでも割安に旅行しようという傾向も出ているという。
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- at 14:33


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