2008年08月19日
闘将・星野は誰も殺せない!
反対に殺されそうなヤツならイッパイいる気がするのは、Pさんだけではないはずだ!
・・・でしょ?
日本、カナダに1対0と辛勝 星野監督は「オレを殺す気か…」
日本辛勝で3勝目!
決勝トーナメント進出に向けて後がない野球日本代表は18日、
1次リーグ5戦目のカナダに1対0と辛勝した。
5回、
稲葉篤紀のソロ本塁打で先制。
最少リードを成瀬善久、
藤川球児、
上原浩治の継投で守り切った。
最後まで予断を許さない展開に、
星野仙一監督は
「オレを殺す気か、ホンマに…」と苦笑いだった。
日本は1次リーグ3勝2敗とし、予選突破に大きく前進した。
次戦は19日、中国(試合開始は日本時間19時)と対戦する。
先発・成瀬が7回無失点と好投した。
「自分の持ち味であるゆったりした投球フォームを心掛けた」
という成瀬は、
切れのいいストレートとスライダーのコンビネーションで、
4回以外の6イニングをすべて3者凡退に抑えた。
唯一、 危なかったのは、0対0で迎えた4回、1死二、
三塁と得点圏に走者を背負った場面。
しかし、 「四球でもいいから強気で攻めた」
とピンチに動じない投球で、
4番ソーマン、5番ウェグラーズを連続三振に仕留めた。
星野監督も、「成瀬はナイスピッチングだった」と絶賛した。
成瀬の後を受けた藤川が8回を、
上原が9回を3者凡退で仕留めた。
藤川は151キロのストレートを計時し、
上原はフォークのキレが良かった。
「1点じゃ寂しいけど」と星野監督が振り返った打線は、この日も精彩を欠いた。
5安打を放ったが、 得点は稲葉のソロ本塁打のみ。
2併殺打を喫し、得点圏に走者を進めたのは2回だけ。
9回には無死三塁で主軸に打席が回ったが、
森野将彦、
新井貴浩、
村田修一が凡退して得点できなかった。
特に外角の変化球に3三振を喫した村田に元気がなかった。
また、4戦連続安打を放っていた青木宣親もファーストストライクから
積極的なバッティングを見せたが、 4打数無安打に終わった。
(8月18日 14時34分 更新) スポーツナビより抜粋
参考URL
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080818-00000019-spnavi-base#0
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