2008年08月26日

五行について

前回は実証と虚証の大雑把な見分け方についてお伝えしましたが、 実証は陽性体質、虚証は陰性体質、あるいは虚弱体質と捉えてもらったほうがわかり易いかもしれませんね。

 

虚証はエネルギーが不足している状態ですから、 補ってやり(補法)実証はエネルギー過多の状態なので外へ逃がす(瀉法)わけです。

 

まぁ詳しくはまたおいおい説明することとして、 今回はついでなので五行についてご自身でチェックできるようにしていきましょう。

 

一度ではとても解説できませんから、 一つずつ、ボチボチいきましょうね。

 

難しい話はしませんできませんから、 心配しなくてもOKです。

 

 

 

 

 

その辺は、 まかせなさい! (笑

 

 

五行とは、 自然界のものは全て「木・火・土・ 金・水」のいずれかに属し、

 

その性質を備えているという考え方です。

 

またそれぞれはお互いに助け合ったり、 逆に性質を弱めあったりしています。

 

Pさんもその全てを理解し習得したわけではないので、 その辺の線引きができないこともありますが、何事も陰中陽、陽中陰だと思っています。

 

 

さて五行の助け合いは 「木は燃えて火となり、火は物を燃やして灰となって土になり、土は金(鉱物・ミネラル)を産み、ミネラルは水を浄化し、 水は木を育てる」といった具合です。

 

逆のパターンは「木は土の養分を奪い、 土は水を吸い込み、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木に吸われる(或いは金は木によって砕かれる)」という、 1つ飛ばしで影響を与えてゆくとされています。

 

 

自然界

   内臓

         表面に出る兆候

気候

感情

補食

五行

五臓

五腑

五主

五窮

五支

五液

五色

五気

五志

五味

筋肉

小腸

血脈

顔色

肌肉

湿

大腸

膀胱

 

 

 

さて、ここまでも、 さらにここからの内容もあくまでセルフチェックするときの目安です。

健康づくりの際の1つの指針として役立てていただければ幸いです。

 

間違っても病気の診断や目安などにはしないでください。

 

素人判断は大変危険ですし、 明らかに調子が悪い場合は、最寄の病院で適切な検査と処置を受けてくださいね。

 

Pさんとあなたとのお約束ですよ、 いいですね?

 

では、表の見方をざっと説明します。

 

わかりやすいように色分けしてみました。

 

まず五臓(肝・心・脾・肺・腎)について。

 

これはその臓器そのものを表しているわけではアリマセン!

ですからこのあとのセルフチェックで、 例えば「肝」だと思い当たったので、すぐに肝機能検査へ・・・。

 

覚えがあるのなら行かれることをオススメしますが、 ここでいう「肝」とは肝臓の器質的変化や機能障害等を指してはいません。

 

何と言えばいいのか・・・ 肝臓を動かすシステムのバランスの崩れ、強弱・・・といったようなものです。

その他の「心・脾・肺・腎」 についても同じです。

 

だから精密検査受けられても「異常なし」 の場合が多いと思いますよ。

 

おっと、 最近はモバイルで見ていただいてる方も多いようなので、続きはまた明日にしましょう。

 

 

 

 

 

そろそろ、また全く役にたたない、 でもオモロ話もアップしないと、昔からの常連さんから「マダ~!」攻撃が来そうなので、そちらも明日くらいにはポツポツと・・・。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

・・・あ、そうでした。

 

 

 

おかげさまであれからもランキング、 確実にアップしています。

 

いつも応援、ありがとうございます!

 

皆様のポチ!が、Pさんのお調子モン心に火をつけます! 確実に・ ・・。

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」

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