2008年08月29日

肝です!信じることさ~必ず最後に愛は勝つ~!卓球愛ちゃん、次がんばってね!

まずは 「肝」 タイプチェック!

 

エブリバディOK?

 

いくぜ! ヒヤー・ウィ~・ゴー!

 

       顔色が青黒い

       眼精疲労や目に異常がある(飛蚊症、夜盲症、 ドライアイ、充血、涙がでやすい、かすみ、視力低下、疲れ目)

       白目の部分が黄色、 もしくは赤い

       目の下の外側にシミがある(肝斑)

       鼻の頭が赤い

       鼻血がでやすい、 よく出る

       舌の裏の静脈が怒張している

       感情が昂ぶりやすく、 すぐに怒ったり泣いたりする。

       物忘れが激しい

       寝つきが悪い

       眠りが浅く、 よく夢を見る

       食欲にむらがある

       便秘と下痢を繰り返しやすい

       精力の衰えを感じる

       よく足がつる

       爪が白っぽい

 

 

 

 

五行

五臓

五腑

五主

五窮

五支

五液

五色

五気

五志

五味

筋肉

 

 

五臓と五腑は主従の関係だと思ってください。

肝>胆ってことです。ことわざにも 「肝胆相照らす」ってコトバあるでしょ?

五主は主に関係がある部位。五窮・ 五支も同じようなモンです。

 

肝のパワーが低下すると、 筋肉に影響を与えるのでこわばったり、こむら返りなどがおきやすくなり、肩こりや疲れが取れにくくなってしまいます。

意外に思う方も多いかもしれませんが、 眼は肝のカガミって言われるくらい関係が深いんですよ。

血液の量や質が落ちると、 目はその働きが弱まってきます。

ですからそうならないために、 目には毛細血管がびっしり。

 

その血液は、 実は肝臓によってもたらされています。

肝臓の別名は「血の貯蔵庫」

体中から集められた血液中の老廃物を分解・ 解毒する化学工場みたいなものです。

肝臓の機能が低下すれば、 同じような血の塊である目も栄養状態が悪くなってくるっていうワケです。

爪も同じで、 肝が衰えるともろくて割れやすくなります。

 

それから「肝」とは、 まさに生命力そのものです。

加齢によってだんだん老けていくのはイコール 「肝」のパワーが落ちていくということです。

肝のパワーが落ちるから、老化が進む・・・ といってもいいでしょう。

アンチエイジング目指すなら、 まず肝を大切に!

 

実は中医学にも「強肝無病」とか「先補肝」 といった教えがあります。

 

強肝無病は字の通り。

肝臓の機能が高ければ病気にも強いってことです。

 

先補肝というのは、どんな病気だろうと、 まず肝臓を補(エネルギーを与えること)せよ、っていうこと。

心臓病だろうが肺がんだろうが、 大袈裟にいうと水虫だろうが、まずは「肝」にエネルギーを与えることから始めるのです。

肝がしっかりしてないと、 心身のあらゆる症状を克服できないということです。

 

また、 肝はメンタルな部分にも重大な影響を与えるとされています。

 

精神的に不安定になりやすく、 イライラ、不眠症、ヒステリー、などの他、憂鬱、生理痛、生理不順、悪寒、歯茎の出血、鼻血、手足の冷え、肩こり、筋肉のけいれん、 手の震えや痺れ、顔のほてり、口が苦い、打ってないのにあざが出来やすい等。

 

 

肝タイプの人は「陽」と「陰」 では性格や印象がガラリと変わります。

 

どのくらい違うのかっていうと・・・

    

 

 

 

 

続きはまたね~!

 

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form