2008年09月03日
心 その1
□ 顔全体が赤い(ほてりがある)
□ 顔がむくむ
□ 舌の先端が赤い、または紫色の部分がある。
□ 舌裏の静脈が怒張している
□ 指先が幅広い
□ 爪の色が暗い
□ 動悸や息切れを感じることが多い
□ 心臓部や胸の真ん中、乳房の周辺、 または喉から下アゴにかけて、締め付けられるような痛みを感じる
□ 寝つきが悪い
□ 物忘れが多い
□ ろれつが回らなくなることがある
□ 少しの運動で汗をかく
□ 手足にむくみがある
□ 左の肩甲骨、首、肩にコリや痛みがある。
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五行 |
五臓 |
五腑 |
五主 |
五窮 |
五支 |
五液 |
五色 |
五気 |
五志 |
五味 |
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火 |
心 |
小腸 |
血脈 |
舌 |
顔色 |
汗 |
赤 |
暑 火 |
喜 驚 |
苦 |
出やすい病気や症状は・・・
リウマチ、 脳卒中、血栓症、通風、動悸、息切れ、心悸昂進、不整脈、汗かき、赤ら顔、高血圧、不眠、慢性の下痢、消化不良、尿が濃い、胸苦しい、 多夢、漠然とした不安感、健忘症、寝汗、舌炎、痴呆、左の肩こり、左脇の痛み、頭がふらつく、 下腹部のハリ
この「心」 で面白いのは、五腑が小腸ってこと。
普通、 心臓と小腸が関係あるなんて思いつきもしません。
もちろん現代医学でも関連性は認められていないはずです。
ですがこの2つには面白い共通項があるんですよ!
それは・・・
「ガン」 にならない臓器っていうこと。
「心臓ガン」 って聞いたことあります?
「小腸ガン」 はどうでしょう?(実際には少しだけ症例があるそうですが)
ついでにいうと次回チェックする 「脾臓」にもガンはありません。
理由はわかりませんが、 一説によれば温度が高い部分だからなのでは?って言われています。
ガン細胞は熱に弱いらしい・ ・・こういったエピソードがあるそうです。
☆ イタリアのローマの近くにポンティンという沼があり、 付近の住民はそこに棲む蚊のせいで、マラリアにかかり高熱を出していた。
そこでイタリア政府はこの沼を埋め立てたところ、 マラリアに感染する人はいなくなったが、ガンに侵される人が増えたという。
☆ 丹毒や肺炎などの感染症で高熱が長く続くと、 ガンが治っている患者がいる
・・・ ドイツのブッシュ医学博士1866
日本でも国立予防衛生研究所 (現国立感染症研究所)から人間の子宮がん細胞を取り出し、32℃~43℃の温度変化を与えて正常細胞と比べたところ、 39.6℃以上にした場合、がん細胞は10日くらいで全滅したが正常細胞は痛手を受けなかったという実験結果もあるそうです。 (1978)
現代医学でもハイパーサーミアと呼ばれる温熱・ 加温療法がありますからね。
参考資料~体を温めると病気は必ず治る・ ・・石原結實 著
35度ががん細胞が一番増えやすい温度だそうです。
日本人の低体温化がガンを増やしている原因だと主張する先生もいらっしゃいます。
話が五行からちょっとズレましたが、 ミニ知識として憶えておくといいかもしれません。
ガンの患者は今後一層増えることが予測されていますからね。
子宮がんや子宮頚がんなんて、 4,50年前までは何千人に一人って割合だったのが、ここ10年くらいで急速に増加してますしね。
さて、 人間の臓器に上下の格差などあるはずもありませんが、やはりこの「心」は物理的な意味で、最も重要だと思います。
なにしろ止まれば=アッチの住人ですからね。
その最重要な心に対応するのが小腸だったとは・ ・・。
実はこの小腸、 病気自体が少ないですし、最奥部にあるので内視鏡が中々届かないため、つい最近まで、 人体のブラックボックスって呼ばれていたんです。
「小腸は胃で分解された栄養を消化・吸収する臓器」・・・確か中学校でそう習った気がします。
ホントに西暦も2000年の頃まで、 誰でもそう信じていました。
最近では医学と共にその辺の機器類も小型精密になって、 小腸にもやっと科学のメスが入るようになりました。
そしたら、 驚いたことに・・・
また明日 (笑
- by
- at 12:34

comments
うががーーー
いいとこで、なんじゃーーい!!
しかも、最後の字でかいし!!
笑^w^
明日また来ます。。。
なーんだ・・
いいところなのにおしまい??
確かに心臓癌って聞いたことがないです
私は平熱が高いから
癌にはならないわね(^O^)/
>ひろこさん
あまり長くなっても・・・と思ったのですが、読み返すとそう長くもないですね。
しかもデカクて青いし!
>jun-junさん
平熱高いのはいいことですね~。
ガンだけでなく、あらゆる病気のリスクが低いと思いますよ。