2008年11月19日

寒いです!

う~、天気予報通り、寒気がやってきた。

 

寒いぞ、マジで。

 

よくみると、白いものチラホラ降ってるし・ ・・。

 

山間部ならともかく、 Pさんの住んでる瀬戸内沿岸では降ることはあっても、積もることは少ない。

北日本にお住まいの方には信じられないだろうが、 朝起きて10センチも積もってるとパニックになる。 国道をはじめとする大きな幹線道路は完全にマヒ状態。

「会社への遅刻の言い訳」 として立派に効力を発揮するホドだ。

 

よくニュースなんかで、「都心に積雪」 とかで人が転げまくるシーンを流してるが、ここら辺の人も同じである。免疫がないのでみんな見事なくらいスっ転ぶ。

転んだ人を見て笑ってると、 たいがい自分も転んでしまう。起き上がる時も2・3回は転ぶ。

 

 

 

それはそれとして

これではまるで本格的な冬の訪れみたいではアリマセンか!

 

 

まだ11月の半ばだというのに、なんという体たらく。

 

 

半分変温動物の血が流れているPさんは、動きが少しぎこちなくなっています。

気のせいか、 ヒザの調子も悪くなった気がします。

気がつくと右手と右足が同時に前へ・・・ なワキャありませんが。

 

 

朝起きてフトンからでるのに、 ものすごい勇気と決断が必要になる辛い季節の到来です。

 

少し憂鬱。

 

 

 

 

 

 

ま、でもその寒さのおかげで、 美味しくなる食べ物があるのですからモノは考えようかもしれないですね、となんとかポジティブシンキングに持っていって、 ハイな自分を演じてみる。

 

 

 

 

山口で言えばフグでしょうか。

 

寒くなって身が引き締まるこれからがシーズンです。

 

 

フグと共に水揚げが多いのが「アンコウ」

 

 

鍋で美味しい時期です。

 

 

七味を多目に振りかけてフーフーいいながら、 熱燗をキュッと・・・胃の底のほうがボワっとほんのり温かくなる。たまりませんね。

 

 

鍋はホルモン、チゲ、水炊き、湯豆腐、 しゃぶしゃぶ、すき焼き、そして極めつけはおでん。

 

 

おでんは自宅で作るより、 屋台の分厚いビニールシートをかいくぐり、「すみませんね~」とか言いながら、先客にちょっと詰めてもらったりして、 手に白い息を吹きかけながら湯気の向こうの大将に「大根とちくわに厚揚げ。あとしらたきもね。それとカン点けて、熱めで」

 

こういったシチュエーションの方が美味い気がします。

多分、気分の問題だろうけど。

 

 

 

野菜で言えば白菜が俄然自己主張をする季節ですね。

 

もちろん漬物もよいけれど、 鍋にもよく似合います。

 

 

こうして考えてみると、寒いのもまんざら・ ・・

 

 

 

と思ったことは一度も無いんだ、コレが!

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2008年11月17日

この冬、おススメ!

ちょっと寒気を感じる季節になりました。

 

冷え性やダイエッターにとってはツライ時期です。

 

 

 

これからの本格的な寒さや飢えをしのぐため、 しっかり脂肪を蓄えようという生存本能のおかげで、一年で一番、カロリーを溜め込みやすい季節の到来です。

 

 

自然の摂理には反発しようがありませんが、 何かうまい手はないものか?

 

 

Pさんのトコでは、これからの時期 「しょうが紅茶」をすすめています。

 

 

チューブ入りので構いません。

 

紅茶も缶入りでOKです。

 

アツアツに入れてしまうと、 しょうがが苦手な方でも大丈夫!

 

 

血行が良くなって温まる上に、 代謝もアップしてくれ、風邪の予防にも役立ちます。

 

 

 

この冬、ぜひしょうが紅茶、お試しアレ!

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2008年11月13日

意外に気付かないダイエットの落とし穴

20代の頃にはワリと簡単にキープできていた体重。

 

それが産後や、30代になると同じコトをやっても減らないばかりか、40代になると体重は減ったけど、 シワが増えて急に老け込んだように見えたり、なんだか体が重だるく感じたり・・・。

痩せたというより、しぼんだってカンジ? (失礼!)

 

これは運動をほとんどせずに減食中心ダイエットをした時に見られる、 典型的なパターンです。

 

若い頃行うダイエットは、 手っ取り早い減食やリンゴやトマト、寒天といったローカロリー置き換え食で減量するパターンが多いですね。30代後半くらいになっていよいよ体重が減りにくくなると、器具を買ったり、 高価なサプリやエステなどに通い始めます。

 

「私、 やせにくい体質になったのかなァ~」

 

 

 

実はおっしゃる通り!

 

簡単にいえばホトンドの場合、 ワザワザ痩せにくい身体を作っているようなダイエットをしていらっしゃいます。

 

脂肪は代謝や運動意外では消費されませんので、 そういった方法で減っているのは、主に水分や筋肉、骨などです。最近の体重計には体脂肪率が計れるのが多いですから、ぜひ 「自分の脂肪の量」を測ってみてください。

 

あなたが減らすべきモノの量を知らずして、 ダイエットに成功はありえません。

体重×体脂肪率=脂肪の量・・・ これを目安に、体重より「脂肪の量」を減らさなくてはいけないコトを再認識してくださいね。

 

水分はともかく、 骨量や筋肉を減らすダイエットは、将来大変アブナイ可能性が高いと思います。

まだ40代なのに骨粗鬆症のため、股関節を骨折、以後車椅子や寝たきり・・・。

増えているそうですよ。

原因は若い頃の無茶なダイエットが一因だとも言われています。

 

また筋肉はエネルギーを消費してくれる器官ですから、 それを減らせば、当然エネルギーの消費量が減ってしまいます。代謝が低下して、 カロリー消費しにくい身体を作っていることになります。

 

筋肉は病的な原因で無い限り「減り続ける」 ことはありません。

 

いわゆる停滞期がやってきて、ここで挫折・ ・・。

 

そしてリバウンド・・・

 

 

 

 

 

おそろしいことに

 

 

 

 

 

 

その時戻ってくるのは100% 脂肪です!

 

 

 

 

筋肉や骨は1グラムも戻ってきません。 だって運動してないですから・・・。

 

ですから体重は以前と同じでも、 筋肉量は減っているので脂肪は燃えにくくなっていて、つまり必死になって「やせにくい身体」を作っただけ・・・ という皮肉な結果になるんですね。

 

 

 

 

以上のコトを視覚に訴えると

 

 

 

でも、やっぱりぽっちゃり・・・

 

 

 

んがっ!

 

 

 

 

 

これならど~だ!

 

この時の2枚目から3枚目の体重わずかに- 1.5kg減。

 

但し体脂肪率、20%減です。

 

これが筋トレの引き締め効果。

 

健康的に美しくやせるコツは3つです。

 

1)      代謝を高める・・・ 筋トレで筋肉を増やし、引き締め効果も。

2)      骨盤を整える・・・産後太り、 下半身太りの方は特に。

3)      食事バランス・・・ 肥満は栄養過多ではありません!むしろ栄養失調です。

 

 

明日もダイエット記事の予定です。二パッ! (とある、ペンギン好きのラ族なブログからパクリました、ヌン!)

 

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2008年11月12日

整体等のご感想などをお願いいたします

11/11 RISE お手入れ会

 

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2008年11月05日

果物大好き!

前回は秋の味覚の代表、 秋刀魚について書きました。

今回もやはり「食欲の秋」、 ということで果物について書こうと思います。

 

秋の果物といえば代表は、ぶどう、梨、柿、 といったところでしょうか。

クリも果物ではないですが、 秋を思い起こさせる味覚ですね。

 

小学生の頃、 運動会でお昼に重箱にブドウや梨が入っているのが楽しみだったのを覚えています。

 

食べ物全般の味覚に関しては、 最近やや油モノがダメになりつつあったり、味付けも淡白っぽいものを好むようになったり、 にもかかわらず刺激物には相変わらず目がなかったりな食欲の持ち主ですが、果物には味覚的な変化がなく、ブドウは未だに「キャンベル」 という昔のちょっとすっぱいヤツが好きです。ただ最近店先で見なくなりましたんで、 たまにあったりするとつい大人買いしてしまいます (笑

 

 

最近ではさまざまな果物が手に入るようになりましたしね。

果物好きのPさんにとっても嬉しいことですが、 ぜひマンゴスチンを輸入できるようにしてもらいたいですね。

冷凍したヤツは2, 3年前に食べたことがありますが、やはりどうしても味がおちます。

初めてタイで食べた時は「!!!!!」 って言葉にならない衝撃でした。

キウイやマンゴー、ライチ- といった南方の果物は、一種独特のクセがあるものが多いですよね。

ドリアンなんて、クセしかないし!

 

でもその中でマンゴスティンは本当にクセがなく 「日本人が最も好きな果物」だと教えられた時には思わず納得してしまいました。

 

皆さんの中にも果物はビタミン・ ミネラルたっぷりでヘルシーだってことで、意識して多めに摂られている方も多いと思います。

 

 

 

さて、 なぜか話題はここで急に脂肪肝について。

 

脂肪肝の推定患者数は現在3000万人といわれています。

今なお急増中で、 じきに4000万人も突破するイキオイなんだそうです。

なんと3人に1人!

 

脂肪肝とは、その名の通り、脂肪に肝臓が・・ ・打ち間違えたけどおもしろいので残しとこ。

逆ですね。 肝臓に脂肪が貯まって行く病気です。

昔はアルコールによるものが多かったため、 こう診断されるとお医者サンに

「お酒はひかえてくださいね」 と指導されるのですが、最近はやせ型でアルコールをあまり飲まない人、特に女性に増えているらしいです。

当然、お医者サンも「そんな、バナナ!」

 

 

 

とは絶対言わないと思いますが、 その原因こそ、実はバナナ・・・じゃなく果物の摂り過ぎなんですよ!

 

 

 

昨今のダイエットブームのせいで、 すっかり悪者にされた感のある糖分。

 

その糖分の中で最もイメージが悪いのが砂糖ですよね。

 

ですから多くの方がシュガーレスとかノンシュガーって砂糖にはズイブン気を使ってます。

 

果物に含まれる果糖って砂糖より性質が悪いんですが・ ・・。

 

 

果糖は吸収がよく、 体内に入るとすぐに脂肪に変化します。

 

ということは果物を食べるとすぐに運動するしかエネルギーを使う方法が無いんです!

 

さらに最近では果汁100%! などのジュース類が。

結構な量の砂糖や食塩、 化学調味料などで調整されてますので、果物に砂糖をかけて食べているようなモノだという指摘もあるくらいです。

 

ジュースに関して言えば野菜ジュースでも似たようなモノです。

 

砂糖はダイエットの敵のように言われますが、 体内に入るとブドウ糖と果糖に変化します。

ブドウ糖は血糖値をあげる役目もありますから、 上手に使えば、ダイエットにも役立ちます。

 

例えば、食事前にアメ玉1コ、 チョコレート1カケラおクチに放りこめば、満腹中枢を「錯覚」させることが出来、少量の食事で満腹感を得ることができます。

 

 

肝臓は「モノ言わぬ臓器」と呼ばれ、 自覚症状が出にくいことが多いので、なんとなく疲れやすかったり、だるさを四六時中感じるようなことがあり、 食欲がなかったり吐き気をよく感じるようなら、検査を受けてみることも必要です。

 

 

早期発見・・・ が大切な病気も多いですからね。

 

 

 

それにしても久々にまともな記事だな~。

 

 

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」