2008年11月13日
意外に気付かないダイエットの落とし穴
20代の頃にはワリと簡単にキープできていた体重。
それが産後や、30代になると同じコトをやっても減らないばかりか、40代になると体重は減ったけど、 シワが増えて急に老け込んだように見えたり、なんだか体が重だるく感じたり・・・。
痩せたというより、しぼんだってカンジ? (失礼!)
これは運動をほとんどせずに減食中心ダイエットをした時に見られる、 典型的なパターンです。
若い頃行うダイエットは、 手っ取り早い減食やリンゴやトマト、寒天といったローカロリー置き換え食で減量するパターンが多いですね。30代後半くらいになっていよいよ体重が減りにくくなると、器具を買ったり、 高価なサプリやエステなどに通い始めます。
「私、 やせにくい体質になったのかなァ~」
実はおっしゃる通り!
簡単にいえばホトンドの場合、 ワザワザ痩せにくい身体を作っているようなダイエットをしていらっしゃいます。
脂肪は代謝や運動意外では消費されませんので、 そういった方法で減っているのは、主に水分や筋肉、骨などです。最近の体重計には体脂肪率が計れるのが多いですから、ぜひ 「自分の脂肪の量」を測ってみてください。
あなたが減らすべきモノの量を知らずして、 ダイエットに成功はありえません。
体重×体脂肪率=脂肪の量・・・ これを目安に、体重より「脂肪の量」を減らさなくてはいけないコトを再認識してくださいね。
水分はともかく、 骨量や筋肉を減らすダイエットは、将来大変アブナイ可能性が高いと思います。
まだ40代なのに骨粗鬆症のため、股関節を骨折、以後車椅子や寝たきり・・・。
増えているそうですよ。
原因は若い頃の無茶なダイエットが一因だとも言われています。
また筋肉はエネルギーを消費してくれる器官ですから、 それを減らせば、当然エネルギーの消費量が減ってしまいます。代謝が低下して、 カロリー消費しにくい身体を作っていることになります。
筋肉は病的な原因で無い限り「減り続ける」 ことはありません。
いわゆる停滞期がやってきて、ここで挫折・ ・・。
そしてリバウンド・・・
おそろしいことに
その時戻ってくるのは100% 脂肪です!
筋肉や骨は1グラムも戻ってきません。 だって運動してないですから・・・。
ですから体重は以前と同じでも、 筋肉量は減っているので脂肪は燃えにくくなっていて、つまり必死になって「やせにくい身体」を作っただけ・・・ という皮肉な結果になるんですね。
以上のコトを視覚に訴えると
でも、やっぱりぽっちゃり・・・
んがっ!
これならど~だ!
この時の2枚目から3枚目の体重わずかに- 1.5kg減。
但し体脂肪率、20%減です。
これが筋トレの引き締め効果。
健康的に美しくやせるコツは3つです。
1) 代謝を高める・・・ 筋トレで筋肉を増やし、引き締め効果も。
2) 骨盤を整える・・・産後太り、 下半身太りの方は特に。
3) 食事バランス・・・ 肥満は栄養過多ではありません!むしろ栄養失調です。
明日もダイエット記事の予定です。二パッ! (とある、ペンギン好きのラ族なブログからパクリました、ヌン!)
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- at 18:28
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