2008年11月17日

この冬、おススメ!

ちょっと寒気を感じる季節になりました。

 

冷え性やダイエッターにとってはツライ時期です。

 

 

 

これからの本格的な寒さや飢えをしのぐため、 しっかり脂肪を蓄えようという生存本能のおかげで、一年で一番、カロリーを溜め込みやすい季節の到来です。

 

 

自然の摂理には反発しようがありませんが、 何かうまい手はないものか?

 

 

Pさんのトコでは、これからの時期 「しょうが紅茶」をすすめています。

 

 

チューブ入りので構いません。

 

紅茶も缶入りでOKです。

 

アツアツに入れてしまうと、 しょうがが苦手な方でも大丈夫!

 

 

血行が良くなって温まる上に、 代謝もアップしてくれ、風邪の予防にも役立ちます。

 

 

 

この冬、ぜひしょうが紅茶、お試しアレ!

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」

2008年11月05日

果物大好き!

前回は秋の味覚の代表、 秋刀魚について書きました。

今回もやはり「食欲の秋」、 ということで果物について書こうと思います。

 

秋の果物といえば代表は、ぶどう、梨、柿、 といったところでしょうか。

クリも果物ではないですが、 秋を思い起こさせる味覚ですね。

 

小学生の頃、 運動会でお昼に重箱にブドウや梨が入っているのが楽しみだったのを覚えています。

 

食べ物全般の味覚に関しては、 最近やや油モノがダメになりつつあったり、味付けも淡白っぽいものを好むようになったり、 にもかかわらず刺激物には相変わらず目がなかったりな食欲の持ち主ですが、果物には味覚的な変化がなく、ブドウは未だに「キャンベル」 という昔のちょっとすっぱいヤツが好きです。ただ最近店先で見なくなりましたんで、 たまにあったりするとつい大人買いしてしまいます (笑

 

 

最近ではさまざまな果物が手に入るようになりましたしね。

果物好きのPさんにとっても嬉しいことですが、 ぜひマンゴスチンを輸入できるようにしてもらいたいですね。

冷凍したヤツは2, 3年前に食べたことがありますが、やはりどうしても味がおちます。

初めてタイで食べた時は「!!!!!」 って言葉にならない衝撃でした。

キウイやマンゴー、ライチ- といった南方の果物は、一種独特のクセがあるものが多いですよね。

ドリアンなんて、クセしかないし!

 

でもその中でマンゴスティンは本当にクセがなく 「日本人が最も好きな果物」だと教えられた時には思わず納得してしまいました。

 

皆さんの中にも果物はビタミン・ ミネラルたっぷりでヘルシーだってことで、意識して多めに摂られている方も多いと思います。

 

 

 

さて、 なぜか話題はここで急に脂肪肝について。

 

脂肪肝の推定患者数は現在3000万人といわれています。

今なお急増中で、 じきに4000万人も突破するイキオイなんだそうです。

なんと3人に1人!

 

脂肪肝とは、その名の通り、脂肪に肝臓が・・ ・打ち間違えたけどおもしろいので残しとこ。

逆ですね。 肝臓に脂肪が貯まって行く病気です。

昔はアルコールによるものが多かったため、 こう診断されるとお医者サンに

「お酒はひかえてくださいね」 と指導されるのですが、最近はやせ型でアルコールをあまり飲まない人、特に女性に増えているらしいです。

当然、お医者サンも「そんな、バナナ!」

 

 

 

とは絶対言わないと思いますが、 その原因こそ、実はバナナ・・・じゃなく果物の摂り過ぎなんですよ!

 

 

 

昨今のダイエットブームのせいで、 すっかり悪者にされた感のある糖分。

 

その糖分の中で最もイメージが悪いのが砂糖ですよね。

 

ですから多くの方がシュガーレスとかノンシュガーって砂糖にはズイブン気を使ってます。

 

果物に含まれる果糖って砂糖より性質が悪いんですが・ ・・。

 

 

果糖は吸収がよく、 体内に入るとすぐに脂肪に変化します。

 

ということは果物を食べるとすぐに運動するしかエネルギーを使う方法が無いんです!

 

さらに最近では果汁100%! などのジュース類が。

結構な量の砂糖や食塩、 化学調味料などで調整されてますので、果物に砂糖をかけて食べているようなモノだという指摘もあるくらいです。

 

ジュースに関して言えば野菜ジュースでも似たようなモノです。

 

砂糖はダイエットの敵のように言われますが、 体内に入るとブドウ糖と果糖に変化します。

ブドウ糖は血糖値をあげる役目もありますから、 上手に使えば、ダイエットにも役立ちます。

 

例えば、食事前にアメ玉1コ、 チョコレート1カケラおクチに放りこめば、満腹中枢を「錯覚」させることが出来、少量の食事で満腹感を得ることができます。

 

 

肝臓は「モノ言わぬ臓器」と呼ばれ、 自覚症状が出にくいことが多いので、なんとなく疲れやすかったり、だるさを四六時中感じるようなことがあり、 食欲がなかったり吐き気をよく感じるようなら、検査を受けてみることも必要です。

 

 

早期発見・・・ が大切な病気も多いですからね。

 

 

 

それにしても久々にまともな記事だな~。

 

 

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」

2008年10月27日

世の中、マダマダ捨てたモンじゃないですね~

このブログはあくまで「やはらぎ。」 という整体院のブログです。

 

元々は、 とかく堅苦しくなりがちな病気や健康や美容に関する話を、できるだけ軟らかくして、わかり易くお伝えしようと始めたのですが、 最近ではただ単にPさんの日記と化しております。

 

 

 

・・・ま、それもまた一興かと。

 

 

でもまァ、 そろそろ久しぶりに健康ネタに戻そうかと思ってた矢先、こんなステキなブログを見つけちゃいました。

 

 

なんと東京は上野駅前の 「ゆうメンタルクリニック」さんのブログ。

 

 

最近流行の心療内科って分野ですね。

 

 

書かれているのは恐らく「先生」 ご本人だと思います。

 

 

 

Pさんもぜひ一度行ってみたくなりました。

 

理由はみてもらえればわかります。

 

 

ゆうメンタルクリニック

 

マンガでわかる心療内科・ 精神科

 

http://yucl.net/man/13.html

 

 

 

 

 

爆笑必至!!!

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」

2008年09月18日

あなたの五行チェック・・・脾タイプ

バンドの話題が結構好評だったのですが(ま、元ロックバンドの整体師って、 あんまりいませんしね。塾講師も)

続きは、またいつかネタが無くなった時にでも。

 

そろそろ健康に戻りましょう。

今回は脾タイプチェック!

 

早速レッツトライ!

 

       顔が黄色い

       肌が弱い、 または敏感肌である

       顔や体のどこかにむくみがある

       顔のたるみ、 毛穴の開きが気になる

       薄目をあけて寝る時がある

       口の周りに吹き出物や湿疹、 口内炎ができやすい

       口が臭い

       口の中が乾く

       歯茎に腫れや出血がある

       食欲がない、 もしくは異常にある

       胃がむかついたり痛くなることがある

       お腹がグルグル鳴ったり、 下痢しやすい

       アザができやすい

       月経が長引く

       筋肉が弱い

       やせすぎ、 もしくは水太り

       冷え性

       たちくらみや貧血気味

       舌の周りに歯形がつく

       舌が白、もしくは赤い

       舌苔が白く厚い

       筋肉が少ない

 

 

 

五行

五臓

五腑

五主

五窮

五支

五液

五色

五気

五志

五味

 

 

 

肌肉

湿

 

 

出やすい症状としては

 

むねやけ・ もたれ・膨満感(なんか胃腸薬のCMっぽいですね)お腹の張り・下痢もしくは便秘・吐き気・食欲不振・ 口の渇き・口の粘り・だるさ・めまい・貧血・口内炎・放屁過多・低血圧・月経異常・空あくび・ 膝関節異常

 

あと胃が弱い人が多いので、 背中の肩甲骨の内側 (背骨側)にコリや張りがある場合が多いです。

ウチの施術にその辺りを緩めていく技があるのですが、 その時「気持ちいい」と言うのは、この脾タイプが多いですね。

 

脾の五腑は胃。 胃が悪くなると口の中や周辺に異常が表れるのは経験された方も多いでしょう。

 

中医学というのは病気を「気・血・水」 の乱れ(過不足)や滞り(汚れ)と考えます。

その中でも、 科学的に証明することができないのが「気」ですね。

一時期テレビ番組などでさわらずに他人を倒したり、 雲を消したり、動物を座らせたり・・・みたいな見世物的番組をやっていましたが、真偽は別にして、 中国では気の存在を否定する人はまずいないでしょう。

 

ブルース・リーやジャッキー・チェン、 ジェット・リーといったスターが暴れまくる、いわゆるカンフー映画、Pさんも大好きです。

ところであのカンフー(クンフー)、 漢字に直すと功夫。

中国語で夫は「~をする人」 という意味があるそうなので、功夫は功をする人。

つまり気功をする人ってことですね (違ってたらゴメンナサイ!)

 

中国本土や台湾だけでなく、 広く世界に散らばっている華人の方たちなどが、早朝に公園などで太極拳とかをやってる光景、テレビなどで見たことないですか?

あれは練功といって、自分の気を自然界 (樹木や空の気)から足しながら、より大きく練り上げたり、 体のアチコチにスムーズに通すための動作だと知人に教えてもらったことがあります。

日本じゃアニメの中でスーパーサイヤ人しかやってないことを、 中国の方は毎日あたりまえのように元気玉作ってたんですね。

 

で、その「気」にも、もって生まれた 「先天の気」と後から作られる「後天の気」っていうのがあるそうで、その後天の気の入り口が、今日チェックしてもらった「脾」 なんです。

 

中医学による「脾」の働きとは 「水穀より精気を作り、それを腎へ補充する」

水穀=水や食べ物だと思ってください。

後天の気はモチロン食べ物だけではありませんが、 気も血肉も作り上げるものですから、食べ物で気質やもっと言えば性格、考え方が変わってくることもあるかもしれませんね。

 

カルシウムが不足すると「イライラする」 のと似たようなモンだとPさんは思っています。

 

ある人が講演で

 

「現代の子がキレやすいって問題になってますけど、当たり前です。

 

だって現代っ子は肉食獣ですよ。

 

やさしい肉食獣なんて、 この世にはいないんです!」

 

と仰ってましたが確かにそうだと思います。

 

 

 

動物奇想天外ってありますよね。

司会はおなじみ「みのもんた」・・・ ある意味、野獣です。

肝の陽タイプのような気がします。

 

で、番組のシーンは灼熱のアフリカ。

乾いたサバンナを砂煙をあげながら移動するインパラの群れ。

 

やがて巨大な流れの川辺で立ち往生。

勇気ある1頭が先陣をきるまで、膨れ上がる巨大な集団。

 

 

そんな時に、

そんな場所で

涼しい顔して・・・「人生、お互い様。 困った時にはいいってことよ!」って

 

自分が船代わりになって向こう岸へ渡してあげてる

 

 

 

 

 

 

ナイルワニって見たことありません!

 

 

さらに・・・

そんなやりとりを木陰から見つめて涙しているハイエナとか・ ・・

 

 

 

シマウマとかにそっと近づいて

「うっわ~、 アンタラあそこのチーターに狙われとるよ~。ええけん、はよ、逃げや!」と

 

密かにアイ・ コンタクトとってるライオンとか。

 

(以前何かの子供を育てたライオン?だかは見た記憶がありますが、あれは奇跡でしょう)

 

 

 

 

仮に・・・

 

もしいたら、 そのライオンB型度80%!

 

で、 さらに

 

「もしアレだったら (アレって何なんでしょ?)カラオケとか行く~?」とか言ってたらB型度120%。

 

着いたら着いたで、誰も勧めてないのに勝手に2曲くらい曲入れて・・・「早速のリクエストありがとうございます!」 って飲み物が来る前にマイク握り締めて一人勝手に盛り上がりながらも、 歌詞を臨機応変に変更してその場を盛り上げることを忘れなかったら

 

・・・そいつはPさんです。

 

 

教育も大事ですが、 食育も忘れて欲しくないですね。

 

特に最近は、 食の安全性に問題ありすぎのような気がします。

国産だからって、安心できませんよね。

 

といいながら、 その辺突き詰めていくと何も食べれなくなるので、Pさんはもっぱら

 

「何でも食べる、でも毒は出せる」 体作り=健康づくりを目指してます。

 

「脾」 は水や食物から作ったエネルギーを腎に送る働きをしてるそうなので、ココに問題があれば、当然腎のパワーが落ちます。

 

腎のパワーが落ちるとどうなるかというと・ ・・

 

 

詳しくは「腎」の時にお話しますが、 慢性ってつく症状

 

が多く見られるようになります。

 

なぜかというと 「肝」 の時と同じように、 老化がはやまるからです。

 

白髪になったり、 白髪になる髪が無くなったり、 耳に異常が出たり・・・

 

腎は体の水道局みたいなものですから、 水分調整がうまくいかないと、むくみの原因になったり、肌のハリが失われたりします。

 

 

 

だから昔の人は言ィ~ました!  ←最近あんまり見ない桜塚やっくん風に!

 

 

 

「肝腎かなめ!」

 

脾の陽証は大食漢が多く、 甘いものに目がアリマセン。体型的にもワリと大柄で血色もいいほうです

 

性格は・・・早い話、宴会の主役!

陽気で明るく、よくしゃべり、 よく食べます。

 

カラオケ大好き、大声で笑いまくります。 ぎゃっはっは・ゲラゲラタイプ。「うふふ」なんてできません。

 

ついでにイビキと寝言まで大きいです。 一緒に旅行して相部屋だと、あなたは地獄の一夜を過ごす羽目になります。

 

のぼせやすいため高血圧、脳出血、 脳血栓などに注意しましょう。

舌炎、口内炎、口角炎、胃腸病各種、 胃潰瘍、皮膚病、眼病などにもかかりやすい人が多いですね。

 

 

陰証の人は胃弱で少食なため、 体型的には痩せ型が多いです。

肌はきれいなのですが、筋肉が弱いため、 ひんやりとして弾力に欠けて水っぽい肌触りがします。

 

体毛は薄く、 顔や体は少し黄色っぽいカンジ。

唇が薄く、口も小さい人が多いですね。

 

いつも身体が妙にだるくって、 食後はすぐに眠くなっちゃいます。

性格は「石橋を叩いて渡る」 慎重派で思慮深く記憶力がいい人が多いです。

 

このタイプは

胃アトニー、胃下垂、胃・十二指腸潰瘍、 胃腸カタル・・・胃腸の冷えが全ての不調の原因です。

 

五志に「思」とあるように、 このタイプはクヨクヨ思い悩んだり、取り越し苦労をしたり、怒ったりするストレスに、胃は敏感に反応します (一晩で穴が開くこともあるそうです)

 

脾タイプは「黄色」と「甘味」が薬。

 

陽=小麦・栗・豚肉・なす・きゅうり・ キャベツ・とまと・白菜・レタス・ワラビ・柿・桃・みかん・スイカ・梨・豆腐・こんにゃく・バナナ・うどん

 

陰=かぼちゃ・さつまいも・とうもろこし・ 大豆・うなぎ・マグロ・鯛・アジ・エビ・牛肉・羊肉・鶏肉・ナツメ・山芋・ニンジン・レンコン

 

甘みははちみつやオリゴ糖でドーゾ!

 

 

ポチしていただけると、次の「肺」 がハイな気分で書ける・・・ああ、最後にオヤジGAG!

  

  ↓

広島ブログ 整体サロン「やはらぎ。」

2008年09月05日

心 その2

大変長らくお待たせいたしました!

 

 

いよいよ小腸の事実をお伝えする時がやってまいりました。

 

 

さて、小腸・ ・・

 

実は人体の免疫システムの最前線であり、 しかも司令部でもあったんです。

 

脊椎動物にはリンパ小節と呼ばれるリンパ球の集結する免疫器官があり、 両生類爬虫類鳥類、 哺乳類ではこれが集合リンパ小節と呼ばれる集合体を形成する。 一般によく知られたものは口腔に形成される扁桃や、 哺乳類に見られるリンパ節であるが、 その中のひとつに小腸にみられるパイエル板がある。

小腸の粘膜固有層の中に数十~数百のリンパ小節が平面的に集合したもので、 扁桃やリンパ節ほど器官としては分化していない。 リンパ球が多数集合しており、その中のB細胞の一部はプラズマ細胞に分化して、 免疫グロブリンの中でも主としてIgAを産生している。 腸内細菌など腸管内物質に対する免疫応答の制御に関わっており、 腸管内とはパイエル板に接する上皮組織内のM細胞を通じて、アクセスを持っている。 M細胞は腸管内腔側からエンドサイトーシスによって腸管内腔の細菌などの抗原を取り込み、 基底膜側で接触しているT細胞B細胞、マクロファージに提示することによって、 パイエル板内の免疫細胞群に抗原情報が伝達される。パイエル板内では種々のリンパ球などの間で複雑に情報処理が行われ、 病原微生物に対してはIgAの分泌を中心とする免疫応答による排除が、 食物由来のタンパク質や腸内の常在細菌に対してはアレルギー反応などの異常な免疫反応が起こらないような免疫寛容が、 それぞれ誘導されていると考えられている。つまり、 食物由来のタンパク質に激しく免疫応答を起こしてしまう食物アレルギーにも、 パイエル板での情報処理が深く関係していることになる。

また、 本来は生体防御の中枢器官であるパイエル板であるが、病原生物の中にはM細胞によるパイエル板への異物取り込み・提示機構に適応して、 感染を成立させる能力を身につけているものもある。赤痢菌がその例として挙げられる。

ヒトでは小腸の空腸の部分から孤立リンパ小節が出現し、 回腸に至るとリンパ組織が増加して、 腸間膜付着部と腸壁を隔てて反対側の粘膜内に、 2030個のパイエル板が出現する。1個のパイエル板は約20個のリンパ小節から構成されている。

~Wikipediaより一部抜粋

 

 

「五行」 どころか「二行」目くらいで読むのがいやになってきますね~。

 

 

簡単にいうと・ ・・

 

体外からの異物侵入に対して 「即時に分析し、判断し、攻撃する」という

まるでアメリカ海兵隊の 「Seek,Saerch、Destroy」を地でいく器官だったんですよ!

 

合衆国大統領 (脳)の命令を待たずして。

というより逆に脳に命令出すのが小腸。

しかも 「考えて」出すんですよ。

それがWikiで難しく書いてある小腸のバイエル板という組織。

 

ちょっとオドロキませんか?

 

ただ栄養を吸ってるだけじゃなく、 おなかの真ん中で、小腸なりにいろいろ考えてくれてるんですね。

 

「ウイルスが入ってきたから、第一次防衛隊出動!」とか

「コイツとは以前戦って確かNK細胞部隊に弱かったので大至急NK細胞を増産、派遣せよ!」とか

「大統領 (脳)にはワシからあとでよく言っとくから、まず動け!モタモタするな!言葉はいらん、走れ!」

 

まるで現場たたき上げのサンダース軍曹並みの活躍ぶりです。

                 ↓↓↓↓

              

 

 

 

が、 そのサンダース小隊の活躍を防ぐものがあります・・・

 

 

 

それが冷えであり、 低体温なんですね。

 

これについてはいずれまた詳しくお話したいと思います。

 

 

 

さて、 心臓の役目はいわずと知れたポンプ作用。

全身に血液を流すために働いています。

 

ではその血液はどこで作られるのか?